総合研究機構

「大学見本市2026~イノベーション・ジャパン」に出展しました

産学連携推進室

「大学見本市2026~イノベーション・ジャパン」に出展しました

総合研究機構では、2026年8月27日(木)・28日(金)に東京ビッグサイトで開催された「大学見本市2026~イノベーション・ジャパン」に出展しました。

「大学見本市」は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する、大学等の研究成果を企業や支援機関等へ発信し、産学連携や研究成果の社会実装を促進するための国内最大級の産学連携マッチングイベントです。

今回の大学見本市には、全国の大学等から多数の最新技術シーズが出展され、本学からは、2026年度の出展課題として以下の2件の研究シーズを出展しました。

本学の出展研究シーズ
(1)情報工学科 種田 和正 教授 「GPS不要!内部信号だけで現在位置がわかるAIローカリゼーション」
(2)情報システム工学科 徳安 達士 教授 「AIを用いた低侵襲手術支援のシステム開発」

両研究シーズについて、研究代表者が来場者に対して研究内容や技術の特徴、想定される用途等を説明し、企業関係者や研究機関、大学関係者等との意見交換を行いました。


【会場の様子】

出展の成果
2日間のブース来訪者は、合計で200名を超えました。
来訪者には、企業の技術開発・事業開発部門、ベンチャーキャピタル、知的財産・技術開発に関する支援機関、大学関係者等が含まれ、本学の研究成果を学外へ広く発信する機会となりました。
また、来場者から寄せられた質問や相談を通じて、本学の研究シーズに対する企業・関係機関の関心や、社会実装に向けた具体的な課題・ニーズを把握することができました。

今回の出展を通じて、研究成果の対外発信に加え、産学連携や共同研究、事業化につながる接点の形成、研究シーズの市場ニーズの把握など、今後の研究活動・産学連携の推進につながる成果が得られました。
さらに、大学院生も出展に参加し、企業や他大学の研究者等との交流を通じて、研究成果を社会へ発信する経験や、専門外の来場者へ研究内容を分かりやすく説明する貴重な機会となりました。

総合研究機構では、今後も本学の研究成果の積極的な学外発信を通じて、産学連携・共同研究の推進および研究成果の社会実装につなげてまいります。

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